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「変わりたい」と願うあなたへ。熊本から北海道、2,000キロの引越しで再確認した『心を整える極意』

  • 執筆者の写真: YUKIE
    YUKIE
  • 5月15日
  • 読了時間: 2分

更新日:6月1日

皆さま、お久しぶりです。


これまで19年間、口コミだけでご縁をいただき、7,000人以上の方と対話をさせていただいています。

いつも温かい支えをありがとうございます。



私事ですが、この春は大きな変化を起こしました。


長年住み慣れた熊本を離れ、北の大地・北海道へと移住いたしました。

今回の引越しの理由は、娘のアイスホッケーの環境を整えるため。


親として、一人の人間として、これまでの基盤を一度手放し、全く新しい環境に身を置くことを決めました。


熊本の力強い陽光から、北海道の清らかな風の中へ。

2,000キロを超える移動の中で、改めて痛感したことがあります。

それは、「環境を変える時の心の摩擦」についてです。


飛行機から見る夕空

私たちは、今の状況を「変えたい」と願いながらも、いざ変わろうとすると、心がブレーキをかけてしまう生き物です。


専門的な言葉でいえば「ホメオスタシス(恒常性)」といいますが、これは19年間、数多くの方を鑑定してきた中で、誰しもがぶつかる最大の壁でもありました。


私も今回、期待と同じくらい、言葉にできない不安がなかったわけではありません。


しかし、北海道の広大な景色を眺めていると、ふと気づかされます。


季節が巡るように、私たちの人生にも「冬を越え、春へ向かうための準備期間」が必要です。

今の環境で精一杯頑張ってきたからこそ、次へ進むための「リセット」が必要な時があるのです。


もし今、あなたが「何かを変えたいけれど、一歩が踏み出せない」と感じているのなら、それはあなたが弱いからではありません。

心があなたを守ろうとしている証拠です。


大切なのは、無理にブレーキを外すことではなく、「今の自分は、新しい景色を見るための準備をしているんだ」と、優しく認めてあげること。


北海道の冷たくも澄んだ空気は、私の心に新しい風を吹き込んでくれました。


これからこのブログでは、この北の大地で見つけた「日々の整え方」や、ちょっとした「心の知恵」を、オープンな形でお届けしていこうと思います。


移住して感じた「北海道の不思議」や、日々の小さな発見も交えて綴っていきますね。


なお、現在J.Doorsが提供している有料コースでは、こうしたマインドセットをさらに深め、具体的な「人生の変え方」をステップバイステップで伝授しています。

在籍スタッフによる専門的な知恵を凝縮した記事も、あわせて皆さまの支えになれば幸いです。


新しい環境から、を込めて。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

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