『茅の輪くぐり』で日本の神様と楽しく生きる
- ゆげ いくみ

- 7月3日
- 読了時間: 2分
(夏の節目に各地の神社で行われている風習は 疫病退散のを目的としたおまじないが起源だった)
7月に入りいよいよ夏も本番
皆さまお変わりありませんか?
この時期になると、ご近所の神社にたくさんの提灯が吊り下げられ、お祭りを待ち遠しく感じている方いらっしゃるかもしれません!
お祭りって、つい足が出向いてしまうんですよね。
そして神社の参道に、突如として現れる大きな緑の輪!!
茅の輪、と言われるものを何気なくくぐっている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
実は私もこれまで幾度となく見かけたり、くぐってもいるのですが(茅の輪をくぐる)意味を知ったのはここ最近でした。

6月を過ぎ、夏がやってくるぞという頃、多くの神社でこの(茅の輪)が設置されます。この茅の輪をくぐる事が、「茅の輪くぐり」という神事になります。



